業務用、無添加の各種つゆ・たれ向けの天然資材、鰹節などの発酵調味料、香味調味料の販売

会社概要

経営理念

・Misson/ミッション

私たちは、天然の調味料にこだわり、食から健康を応援する企業であり続けます

・Value/バリュー

私たちは、国産(日本産)、無添加の調味料にこだわり続けます

・Way/ウェイ

私たちは、お客様の商品開発にお役立ち出来るような、開発型の企業を目指し続けます

・Vision/ビジョン

私たちは、日本の伝統食品である鰹節や発酵食品を、後世に伝えていく一役を担えるよう、日々努力を続けます

会社概要
社名 イズミ食品株式会社
創業 1971年(昭和46年)5月
創立 1974年(昭和49年)4月
所在地 〒141-0031
東京都品川区西五反田 2-10-8-206 (ドルミ五反田ドゥメゾン2F)
TEL: 03-5759-8557  FAX: 03-5759-4330
資本金 1,000万円
役員
代表取締役社長 水野 喜法
専務取締役 水野 勉
取締役 箕面嵜 弘子
取締役 東園 健一
監査役 有馬 俊夫
監査役 箕面崎 靖子
名誉相談役 発酵学者・農学博士  小泉 武夫 先生
業務内容

天然調味料の販売

発酵調味料
酒粕酵母の自己消化を促す醸造により抽出したみりんタイプの発酵調味料。独特の旨味、魚卵製品、練り製品などの物性改良に最適。

フレーバー型エキス

(風味源シリーズ)鰹節等の有する風味、香りを独自のアルコール抽出製法で製造。超高倍率希釈で効果的な天然系エキス。

(天然香味だしシリーズ)鰹節等のお出汁の風味、香りに着目し、独自のアルコール抽出製法で製造した高倍率希釈の天然系エキス。

濃縮出汁
お出汁を低温抽出し、それを濃縮した濃縮出汁のシリーズ。

鰹煮汁
鹿児島県枕崎市に所在する鰹節製造工場で発生する鰹煮汁100%を原料とし、濃縮をした製品。

エキス
国産(日本産)、無添加にこだわった熱水抽出などの配合型エキス。比較的高倍率希釈で効果的な製品が特長です。

昆布煮汁
北海道産の昆布を加工した際に発生する昆布煮汁100%を原料とし、濃縮をした製品。

エキスパウダー
国産(日本産)、無添加にこだわったエキスを粉末化した製品。

風味原料
鰹節、雑節、煮干、昆布などの削り品、粗砕品、パウダー品の製品。全て国産(日本産)、無添加、100%の純品の取り扱い。

関連品
上記以外のエキス、調味料、風味原料などを取り扱い販売。

取引銀行 三菱東京銀行 渋谷明治通支店
三井住友銀行 渋谷支店
興産信用金庫 渋谷支店
沿革

●1971年、創業者・故 箕面嵜淳一が天然系調味料の商品開発と販売を主たる業務として、 故 山田正一先生(元国税庁醸造試験所長・東京農業大学教授)、 小泉武夫先生(発酵学者・農学博士)のご指導によって創業いたしました。
日本でも有数の鰹節造りで歴史ある鹿児島県枕崎市にて(株)ボニト食品と提携して製造を開始。 おもに天然系調味料として鰹節の抽出型のエキスで、香味・風味に特化したエキスを中心に、 他には配合型エキス商品なども構成しています。

そして今日も、風味豊かな鰹、鰹節を原料に、独自の抽出・濃縮法で作る高濃度の鰹節エキスを業務用に販売しております。 長年の職人技でデリケートな香味と風味、味わいを極限まで追求した無添加のエキスにこだわり続けています。

また、イズミ食品は「食に命を懸ける会」「NPO法人発酵文化推進機構」の一会員です。
同会は、小泉武夫先生が名誉会長で、大切な心や技、そして味覚と伝統を次の世代へと引き継ぎ、 日本の食文化を守るという高い志のもとに発足した会です。

1975年 酒粕酵母の自己消化による発酵調味料「EIES200」を発売。
1976年 濃縮鰹節だし製品の「EIESカツオ」、アルコール抽出のフレーバータイプである、超高濃度鰹節エキス「鰹節7000」「鰹節5000」を発売。
1999年 天然鰹節だしの濃縮液30倍希釈を発売。
2001年 水野喜法が代表取締役社長に就任。
2001年 鰹節の香り、風味を上げる本物志向として「鰹節エキス風味源」を発売
2003年 風味源をシリーズで鰹節、宗田節、さば節、煮干し、昆布を発売。
2004年 超希釈倍率の「鰹節-9000」、「鰹節エキス風味源-9000」を発売。
2005年 鰹節だしを高濃縮に成功し、「EIES枕崎鰹節エキスB-32」として発売。
2005年 風味源シリーズを販売基軸商品とし商標登録を行う。
2008年 調理感を意識したフレーバータイプの新製品、「天然香味だし」シリーズを発売。
2009年 創業時より東京都渋谷区に構えた本社を5月に東京都品川区西五反田2-10-8へ移転。
2009年 11月より広島県の弊社協力工場に濃縮機を設置しグレードアップした昆布濃縮だしの本格生産を行う。
2016年 お陰さまで創業45年を迎えました。
2017年 天然香味だしシリーズに、宗田節、サバ節、ムロアジ節、煮干、焼アゴの5品を追加し、8品のラインナップとした。
「食に命を懸ける会」のご紹介

「食に命を懸ける会」は、発酵学の権威、農学博士・小泉武夫博士が、日本各地をくまなく歩き、目、耳、鼻、舌、そして心で確認した"本当の食を伝えよう"という志を持つ生産者たちの集まりです。
それぞれが「食とは生きること」との思いを胸に、大切な心や技、味覚と伝統を次の世代にも引き継ぎたいという使命感をもって、ものづくりに励んでいます。

「本物」とは何かを追求するこの会に、イズミ食品も強く賛同し、名を連ねさせていただいております。 詳しくは「食に命を懸ける会」公式サイトをご覧ください。

「食に命を懸ける会」名誉会長

発酵学者・農学博士 小泉武夫 先生