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ロゴ イズミ食品株式会社

会社概要

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代表挨拶

代表写真

私たちイズミ食品株式会社は、創業者であります故箕面嵜淳一が会社設立以来、東京農業大学名誉教授の小泉武夫先生のご指導の元、天然の調味料にこだわり会社を運営して来ました。食べると言うことは、人間が生きていく上で大事な事であり、私たちは調味料の観点から、「食から健康」を応援する企業を目指し、日々努力して参りました。

私たちは常に技術力のある会社を目指しており、特に得意分野であるアルコール抽出製品では、超高濃縮エキスである「風味源シリーズ」と、天然出汁の風味を付与する事が出来る「天然香味だしシリーズ」という両輪を展開し、加工食品の中における調味料の「一滴の力®」にこだわり、常に技術向上に努力して参りました。

また、私たちは会社設立以来、鰹節の日本一の産地であります、鹿児島県枕崎市の皆様とのご縁を頂き、枕崎市の特産品である鰹節を使用した調味料を中心に、その素晴らしさを皆様にお伝えする、 「枕崎の営業マン」としての使命も感じ、日々業務に取り組んでいます。その観点から、私たちの製品は極力、国産(日本産)にこだわり、また極力食品添加物を使用しない無添加な製品にこだわって参りました。私たちは調味料の中で、天然のお出汁に着目し、お出汁の素晴らしさ、お出汁は和食の基礎であると考え、加工食品メーカーの皆様の和食の味付けのベースになれる事を願って活動しています。私たちは、お出汁と言ったらイズミ食品と皆様に言ってもらえるよう、日々お出汁に向き合い、天然調味料の深さを勉強し、探求し続けて参ります。

また、和食がユネスコの世界無形文化遺産に登録され、本物の和食が世界の方々に評価して頂けることは、日本人として誇らしい事です。この事から、私たちも本物のお出汁、本物の天然調味料の素晴らしさを世界に広められるよう、貿易会社を設立し、和食の素晴らしさ、お出汁の素晴らしさを世界に普及出来る手助けが出来れば嬉しく思っています。

まだまだ未熟な私たちではございますが、日々努力を重ね、日本の伝統食品である和食、お出汁、発酵食品などを後世に伝える一役を担えるよう努力をし、お客様の商品開発のお役に立てるような技術力の高い開発型の企業を目指し続けます。

今後とも、御指導を賜れますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

代表取締役社長  水野 勉

経営理念

Mission
私たちは、天然の調味料にこだわり、食から健康を応援する企業であり続けます
Value
私たちは、国産(日本産)、無添加の調味料にこだわり続けます
Way
私たちは、お客様の商品開発にお役立ちできるような、開発型の企業を目指し続けます
Vision
私たちは、日本の伝統食品である鰹節や発酵食品を、後世に伝えていく一役を担えるよう、日々努力を続けます

会社概要

   
社名 イズミ食品株式会社
創業 1971年(昭和46年)5月
創立 1974年(昭和49年)4月
所在地 〒141-0031 東京都品川区西五反田二丁目10番8号(ドルミ五反田ドゥメゾン206号) TEL: 03-5759-8557 FAX: 03-5759-4330 (開発室) ドルミ五反田ドゥメゾン909号 <google map> (経理部) 〒141-0031 東京都品川区西五反田1丁目30-6(大塚ビル3階) <google map>
資本金 1,000万円
役員
  • 代表取締役社長
  • 水野 勉
  • 取締役 管理本部長
  • 水上 美津江
  • 取締役 営業本部長
  • 稲葉 繁広
  • 取締役 経理部長
  • 水野 好恵
  • 取締役
  • 箕面嵜 弘子
  • 監査役
  • 箕面崎 靖子
名誉相談役 小泉 武夫 先生(農学博士・東京農業大学名誉教授)
取引銀行 三井住友銀行 渋谷支店
興産信用金庫 渋谷支店
きらぼし銀行 五反田支店
三菱UFJ銀行  渋谷明治通支店
西武信用金庫 五反田支店
徳島大正銀行 蒲田支店
関連会社 イズミ食品ホールディングス株式会社
イズミ貿易株式会社
株式会社イズミ食品埼玉工場
加盟団体 日本エキス調味料協会 食に命を懸ける会 NPO法人 発酵文化推進機構 食品品質保持技術研究会

組織図

組織図

沿革

1971年
  • 創業者、箕面嵜 淳一が天然系調味料の商品開発と販売を主たる業務として、小泉武夫先生(現東京農業大学名誉教授)のご指導により創業致しました。
  • 弊社のノウハウ提供により、鰹節製造の歴史ある鹿児島県枕崎市の㈱ボニト食品と提携し、製造を開始しました。
1974年
  • 法人化をし、社名を「イズミ食品株式会社」とする。
  • 遊佐 祐二が初代の代表取締役社長に就任。
1975年
  • 酒粕酵母の自己消化による発酵調味料(EIES200)を発売。
1976年
  • 濃縮鰹節出汁製品の「EIESカツオ」、アルコール抽出製品の超高濃縮鰹節エキス「鰹節7000」、「鰹節5000」を発売。
1979年
  • 創業者の箕面嵜 淳一が代表取締役社長に就任。
1984年
  • 佐藤 孝が代表取締役社長に就任。
1989年
  • 箕面嵜 淳一が代表取締役社長に復帰。
1992年
  • 野口 博が代表取締役社長に就任。
1998年
  • 箕面嵜 淳一が代表取締役社長に復帰。
1999年
  • 天然鰹節だしの濃縮液30倍希釈を発売。
2001年
  • 水野 喜法が代表取締役社長に就任。
  • 鰹節の香り、風味を上げる本物志向の調味料として、「鰹節エキス風味源」を発売。
2003年
  • 風味源のシリーズ品として、鰹節、宗田節、サバ節、煮干、昆布を発売。
2004年
  • 約10,000倍での超高濃度希釈が可能な、「鰹節エキス風味源K-9000」を発売。
2005年
  • 鰹節出汁の高濃縮に成功し、「EIES枕崎鰹節エキスB-32」を発売。
  • 風味源製品を販売基軸と位置付け、商標登録を行う。
2008年
  • 「天然香味だし」シリーズを発売。
2009年
  • 創業時より東京都渋谷区に構えた本社を、5月に東京都品川区西五反田へ移転。
  • 広島県の㈱北洋本多フーズに濃縮機を設置し、昆布濃縮エキスの本格生産を行う。
2015年
  • 基幹工場である、鹿児島県枕崎市の㈱ボニト食品が新工場を建設。
2017年
  • 「天然香味だし」シリーズに、宗田節、サバ節、ムロアジ節、煮干、焼アゴの5品を追加し、8品のラインアップとした。
  • 委託先で製造される製品の品質安定と向上を目的とし、品質保証部を新設。
2018年
  • 「天然香味だし」シリーズに椎茸を追加し、9品のラインナップとした。
  • 40年以上続けていた「風味源」シリーズの鰹節製品をリニューアル。新しいシリーズとして、風味源Bシリーズ、Kシリーズ、Tシリーズ、Nシリーズの4シリーズ、8商品の展開とした。
2019年
  • 基幹工場である、㈱ボニト食品がHACCPを取得する。
  • 基幹工場である、㈱ボニト食品がアルコール抽出工場の増改築を行う。
  • 会社のロゴマークを刷新し、「一滴の力🄬」を会社のスローガンとした。
  • 貿易業務を行う事を目的とし、イズミ貿易株式会社を設立。
  • 中国青島の委託工場での昆布エキスの製造を開始。
2020年
  • 水野 勉が代表取締役社長に就任。
  • グループ内の企業統治を目的とし、イズミ食品ホールディングス株式会社を設立。
2021年
  • 埼玉県本庄市児玉町田端222にある工場を取得し、製造部門である、株式会社イズミ食品埼玉工場を新設しました。